産後のバストアップクリームの使用方法と副作用のリスク

産後のバストアップクリーム 画像

産後のバストアップクリームは、産後に垂れてしまったバストを

理想のバストラインに戻すケアの一環として使うと効果的です。

 

ここでは産後のバストアップクリームの効果的な使用方法や
気になる副作用のリスクについてご紹介します。

 

 

産後のバストアップクリームの効果的な使い方

 

<使用量は?>

産後のバストアップクリームの使用量は商品ごとに
定められているので、各商品のパッケージに
記載されている使用量を目安にお使い下さい。

 

目安量よりも多く使用した場合には成分による悪影響が出たり、
逆に使用量が少ないと効果が十分に発揮されないので
目安量をしっかり守るようにしましょう。

 

 

<効果的な使用タイミングは?>

産後のバストアップクリームには、使用タイミングが
厳密に定められておらず、いつ使用しても構いません。

 

ただし血流が促進されている状態の時に使用すると
成分が浸透しやすい分効果がアップするので、
入浴後の体が温まった時や寝る前に使用すると効果的です。

 

 

産後のバストアップクリームの副作用のリスクについて

 

<有効成分『プエラリア』のリスクについて>

産後のバストアップクリームの多くに、バストアップ効果の
ある有効成分として「プエラリア」が調合されています。

 

このプエラリアには過剰に摂取した場合や投与した
場合に副作用の症状が出ることが報告されています。

 

副作用の症状として、女性ホルモンのバランスが
乱れることによる生理不順、生理痛の悪化、嘔吐、
下痢、頭痛、肌荒れなどが報告されています。

 

産後のバストアップクリームに含まれるプエラリアは、
サプリメント程の危険性はありませんが、
過剰使用は控えることをおススメします。

 

またプエラリアが調合されているサプリメントを摂取している
場合は、摂取量などに気をつけるようにして下さい。

 

 

<有効成分『ボルフィリン』の注意ポイント>

バストアップに効果的とされる有効成分の「ボルフィリン」には、
塗った皮膚部分の脂肪細胞を分裂増殖させる作用があります。

 

そのため使用する産後のバストアップクリームに
ボルフィリンが含まれている場合は、
クリームを使用後すぐに手を洗うようにして下さい。

 

 

<妊娠中や授乳期間中の使用について>

妊娠している方や授乳している方は、産後の
バストアップクリームの使用を控えるようにして下さい。

 

妊娠期間中や授乳期間中は体内の女性ホルモンバランスが
乱れやすく、この期間に使用すると悪影響を及ぼす
危険性があるので使用は控えて下さい。

 

中でも妊娠初期は女性ホルモンのバランスが乱れやすい
デリケートな時期なので、たとえ妊娠期間中に使用できる
クリームであっても使用を控えることをおススメします。

 

また妊娠中にバストアップクリームなどで
乳首を刺激すると子宮収縮を引き起こし、
お腹が張る場合があるので注意して下さい。

 

子宮収縮は流産を引き起こすリスクがあるので、
妊娠中でも使用できるクリームであっても妊娠している方は
使用やマッサージを控えることをおススメします。

 

 

<アレルギーをお持ちの方>

食物アレルギーをお持ちの方は事前に成分内容を
確かめてから使用するようにして下さい。

 

産後のバストアップクリームには、大豆や芋から抽出した成分が
含まれている商品が多く、これらの食材にアレルギーをお持ちの方
が使用するとアレルギー反応を引き起こす場合があります。

 

事前に成分表をよく確かめ、心配な場合はかかりつけの
内科医に相談したうえで使用するかどうか決めて下さい。

 

アレルギーをお持ちでなくても肌が弱い方や敏感肌の方は、
使用する前にパッチテストを行って腫れや痒みといった症状が
出ないか確認した上で使用することをおススメします。